あいちクニゲー会

 数学博士でファミリーゲーから重ゲーまで色々作る多作なゲームデザイナー、みんな大好きReiner Knizia縛りのボードゲーム会です。ハッシュタグは#あいちクニゲー会 でおねがいします!

スケジュール / 参加方法

主催

愛知県刈谷市でボードゲーム会 ゆるいた の共同開催です。

問い合わせ先

名古屋会場:ゆるいた 有我悟(@Arugha_Satoru

刈谷会場:愛知県刈谷市でボードゲーム会あかつき (@lapis_lazuli_BG

日時と場所

2018/3/18(日)9:00〜18:00「あいちクニゲー会 名古屋編」終了しました

主催のあかつきさんのレポートはこちら

2018/5/20(日)12:30〜21:30「あいちクニゲー会 刈谷編」

場所とアクセス、周辺情報

刈谷市総合文化センターアイリス内5F504講座室
 JR東海道本線・名鉄三河線 刈谷駅南口よりウイングデッキ直結徒歩3分  駐車場あり(会場立体駐車場は1h300円(認証で4hまで割引)1d1500円)お車のご来場者は主催のあかつきまでお問い合わせ下さい。
※近隣のスーパー(バロー)の立体駐車場は利用しないでください。

 建物内にレストラン有り、駅前の為、コンビニ・飲食店・スーパーなど多数の為食事場所には困らないと思われます。

ライナー・クニツィア とは

ライナー・クニツィア wikipedia

 以下、要出典。
 多作で知られるドイツのゲームデザイナー。現在はイギリス在住。
 「あっちを立てればこっちが立たず」と言われ「クニツィア・ジレンマ」とも呼ばれる、絶妙なジレンマと構成がクニツィア・ゲームのキモであり、国内外にも多数のファンを持つ。一方、テーマとゲームシステムの乖離がたびたび突っ込まれており、そういう意味ではドイツゲームデザイナーらしいデザイナーとも言える。
 ファミリーゲームからゲーマーズゲームまで幅広くデザインする同氏だが、特に競りゲーのデザインが得意と言われ、「ラー」「モダンアート」「メディチ」は、クニツィア三大競りゲームと呼ばれている傑作揃いである。(ラーしかやったことないんですけどね)
 ながらくドイツゲーム大賞を取れなかった為、無冠の帝王などと呼ばれていたが、「ケルト」で念願のドイツゲーム大賞を受賞。そのあとはやっぱりノミネートオンリーなので、相性が悪いのかも知れない。
 自分のゲームに、コスプレ写真ブロマイドを同封したり、「ボードゲーマー、作者別だとクニツィア氏のゲームを一番持っている説 」、クニツィアクローン説、影武者説など、よくわからない謎の愛され方をしているゲームデザイナーでもある。